それにしてもこんな広い海でどうやって探すの?
そんな簡単に見つかるならすでに見つかってるよね。



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それはおじいさんに考えがあるらしく・・・その話をされる前に


「ヘイ!」


は?誰かの声が聞こえるんですが。
どうみてもここにいる連中じゃねーしな。

って海の中かい(笑)
ざばーんと出てきた海坊主・・・ならぬダイバーでした。


図々しいダイバーの名前はガストン・グレイ。
略してGGらしい。


セクシーとかどうとかその顔で何を言う(笑)
そのまま後に沈めちゃうぞm9っ`Д´) ビシッ!!

それにしても頭の刈り?いや、剃りこみ?
すごいね・・・(笑)


どうやらこの変な頭もヴァルカ城を追っているらしいが。
ど素人扱いをされた挙句非常にバカにされたので。

やはり背後の海に沈めてしまえ。


まあ、この海には悪名高いタナトスという人食い巨大ざめがいるんです。
サメってだけでもΣ(゚Д゚;エーッ!なのに巨大なんか。


自信満々にお宝発見するのはσ(゚∀゚ )オレだとか抜かしていますが。
それでも物語がおかしくなるだろm9っ`Д´) ビシッ!!


俺だよ、σ(゚∀゚ )オレww


やかましいわ、この自称グレートサルベージャー
おまぃなんて、サルで十分じゃいww

主人公様に逆らう気満々やな。
やるか・・・ギロリ
ここで選択肢



・こちらが先に見つける
・見つけたら教えて


いや、教えてじゃネーヨ主人公(笑)
主人公様きっぱりとこちらが先に見つけると宣言。

それに乗っかってオセアンヌもでかい口を叩いていますが、
あなた何もしないじゃないですか(;^ω^)


いいけどー(笑)

なぜかどっちが勝つかの賭けになりましたが。
まあうやむやになるんですけどね。


ぜひその頭つるっつるにしてやりたいわ。
賭けに負けたんだから・・・つべこべ言うなm9っ`Д´) ビシッ!!

とか言って。


まあ実際ゲームの中ではかなりの実力者という設定の彼。

そういう人たちがたくさんこの海にヴァルカ城を求めて
潜っているのに未だに発見されてないわけです。


それって普通に探しても見つからないって事よね。
どうするの?



まずはおじいさんの提案を聞く事にしましょう。
やつのおかげで忘れそうだったけどな!


オセアンヌの問いかけにおじいさんが出してきたのは
パルサーに続く新しい道具!


正式名称は

「新型ロレンチーニ方式マルチ・マテリアル電磁センサー」


ながっ!Σ(´∀`;)
略してマルチセンサーらしい(笑)


海中探査の道具で海中で目当ての物を効率的に探せます。
オセアンヌさんはこれでヴァルカ城を見つけるのね!

とか、安直な事言ってますが。

考えてみて。


何年も何年もたくさんの人が探し回っても見つからないものが、
こんな道具一つでバーンと見つかるなら、


すでに見つかっててもおかしくないよね(;´Д`)
ですよねー


射程範囲は30メートルぐらいなので、
いきなり大物を探すのではなくその手がかりをこれで見つける。

遠回りのようでいてある意味近道だと思うぞ!


この手のお宝はうわさが流れてそれを探して何年も
何十年も探す人もいるんだから。

それを数ヶ月でことごとく見つけちゃう主人公がでたらめなの。
大人の都合なのよ(笑)


もちろん装備品を渡されるのはσ(゚∀゚ )オレです。
使いこなせるはずだとかそんなまた適当な。


オセアンヌへの説教で


「はずとかたぶんとか海舐めるな」


などと言ってたのはどこの誰だぃww
まあ主人公様に不可能はない(笑)

やるぜ、こんちくしょー!!


まあぶっちゃけヴァルカ城なんて割りとどーでもいい。
お宝探しがしたいんじゃい(笑)

((o(´∀`)o))ワクワク


まだ潜れる所は一箇所だけですが、これから徐々に増えます。
地道に潜ってマップ埋めよう。

報酬も欲しいし。



■暗礁海域ノース・キャニオン周辺

ダイナミックな地形が広がる暗礁地帯でアカシュモクザメや
ニタリなどの大型鮫が数多く目撃される人気スポット。

鮫みたいのか…?理解できん(笑)



まあ襲ってこない種類ならちょっと見たいかもしれないけど。
でもとりあえず外見が怖そうだからなあ・・・


おー。

ノース・キャニオンもとってもキレイ!
いいねー、この海の中の表現。


海に潜るとさっそくおじいさんがマルチセンサーの使い方を
いろいろと教えてくれます。


順序だてて教えてくれるので指示に従えば大丈夫。

潜ったその場所は船用に深い場所にしたので、
マルチセンサーの範囲外。

近くに浅い部分があるのでそこまで移動しますよー


すると、目の前に開かれた海が広がります。
うん、やっぱ綺麗だよね。


目の前にバンバン泳いでるのはどうみてもサメっぽい。
おじーさん、いきなりサメがいるんですけど!


曰くハンマーヘッドシャークことアカシュモクザメらしい。
気性は荒いが人を襲った例はない・・・と。


「刺激さえしなければ大丈夫な はず だ」


だからあんた。

だからとかはずとかは・・・以下略(笑)
もういいww


まずはマルチセンサーを装備して・・・と。
機械の解説を聞きながら実践です。


この装備では海底に沈んでいる物の性質を示してくれます。

・ストーン
・メタル
・ウッド
・へヴィ

の四種類。
さっそく何か反応してますね。


今回の例で反応したのはストーンとヘヴィの二つ。
メタルとウッドには反応なし。


すると、木製ではなく(ウッドではない)
非金属の物(メタルではない)

また、

比重が重く(ヘヴィ)
鉱物らしきもの(ストーン)


こういう風に対象物が推測できるわけですね!
まあそんなもの関係なくひたすら漁りますけどね(;゚∀゚)=3ハァハァ


前方に赤い光が見えます。
この手のは通常の拾い物じゃなくてイベントアイテムですね。



■ラピスラズリ片を手に入れた


はい、手がかり発見。

そういやオセアンヌのお父さんの残したペンダントも
同じくラピスラズリで出来てたよね。

関係あるのかな?



するとおじいさんに船のレーダーで確認したところ、
南西の方向に同じように浅い地形があるらしい。


マルチセンサーで調べてみようという話になりました。
よしよし、いってみよ♪


んじゃ、移動してみっかww
えーと。

南西・・・つまりその場所から岩ぞいに左へ泳いでいけばいいのね。
すると・・・マルチセンサーで反応が出た目の前になんか渦があるよ。


この渦はキケロスディーネと呼ばれる
この海域の名物らしい。

船乗りから恐れられている代物・・・そんな名物(;´Д`)
つまり通れないのね?


正面から右手に岩壁沿いに進めば迂回できるとか。
壁伝いに進んでいくと・・・砂地が見えますね。

あら、マルチセンサーが反応しました。


■ラピスラズリ塊を見つけた


まぁたラピスラズリかい!
ここまであちこちに散らばってるのは不自然ですよね。


昔鉱物を運んでいた船がこの辺に沈んだのかもしれない。

おじいさんが調べてみると、20世紀初頭に沈没した
アルクトス号という船らしい。


エジプトとギリシャを結ぶ輸送船で、
エジプトは古代からラピスラズリが有名だったそうです。

(´・∀・`)ヘー


近くに船が沈んでいるらしいので調べに行きましょう。
ここだけではなく、この海にはいくつか沈没船あります。


沈没船だけにマルチセンサーの反応率も高いので。
拾い物をしたいときにはぴったりッスww


すると、おじいさんがこの辺の地形もわかってきたので、
次からここからも潜れるらしいです。

こうやって潜れるエントリーポイントが増えるんですね。



さて、次はおじいさんに言われた昔沈んだ船を調べに行きます。
が、うきうき潜ってたら息が切れそうなので一度地上に戻ります。

まあそんな遠回りも楽しい((o(´∀`)o))ワクワク




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